配管君 for Windows のページへようこそ

DRA-CAD11 に対応しています!!(2013年6月現在)

40,000円(税込42、000円)


配管君forWindowsはDRA-CADシリーズのオプションコマンドの名称です。
従いまして、DRA-CAD上で動作するコマンドで独立して動作するコマンドではありませんので、ご注意下さい。


配管君で配管作図の流れを示します、おおまかな流れがわかるかと思います。

☆Step-1 (配管作図のイメージを考える)

下記の様な図面に配管を作図してみる。

☆Step-2 (配管ルートのセンターライン「配管作図後のセンターラインになる」を作図する)

先に配管ルートを作図しておくと、楽に作図を進める事ができます。
最後に配管ルートは消しますので、レイア、色は変えておいて後で楽に消せる様にしておくと良いでしょう。

☆Step-3 (配管君forWindowsを起動する)

☆Step-4 (配管の種類と口径を選択する)

配管君メインメニューが表示されます。
今回は管種「塩ビDV−S」として、口径は「65φ」を選択します。

☆Step-5 (配管の書き始めを決めます、配管開始ポイント)
配管ルートの点を指定します。(今回はタンク側の方から指定します)

画面左下のステータスバー内に「1点目を指示」と表示されます。

☆Step-6 (作図方向ラインが出現するので配管を折り曲げたい方向を指示)

配管ルートの2点目を指定します。
作図方向ラインで90度方向、45度方向を選択できます。
今回は真下に進むので真下のラインを左クリックで選択します。
但し、直進する事ができませんので、このポイントはエルボ等で配管が曲がるポイントになります。
画面左下のステータスバー内に「作図方向を指定してください」と表示されます。

  配管ルートの3点目を指定します。
  作図方向ラインが出現、画面左側に配管ルートは進むので左のラインを左クリックで選択します。
  

 。

☆Step-7 (3回目の作図方向ラインが出現、配管終了ポイント)

配管ルート4点目(最終点)を指定します。
継続する場合は左クリックで作図方向ラインをクリックしますが、今回はこれで終了になるので
右クリックでコマンドを抜けます。

☆Step-8 (ウィンドウが表示されます)

「作図実行」ボタンを押すと今までの経路で作図が実行されます。

☆Step-9 (配管端部の選択)

書き始め「始点」の端部と書き終わり「終点」の端部パーツを選択します。
配管端部を指定すると自動的にチェックが入ります、入れたく無い場合はチェックを外す事ができます。
今回は書き始め、書き終わり共に端部は「塩ビDV(S)エルボ下向き」を選択します。

選択後、「OK」ボタンを押すと実行されます。

☆Step-10 (作図終了)

再び配管君メインメニューが表示されて、「配管君終了」ボタンを押します。

☆Step-11

配管作図が完了です、終点部分を少し拡大してみました。
配管君では端部パーツ等の陰線処理は行いませんので、必要に応じて作業して下さい。

配管ルートの始点及び終点以外のパーツは選択できません
全て水平配管と判断して90度エルボ、45度エルボを自動配置します。
配管レベルが変わるたびに配管作図作業を繰り返す必要があります。

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